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中学高校時代

中学高校はそのまま進み、部活でバレーボール部に入部し
中学3年生の時と、高校3年の時は副主将を務めました。


特別強豪校というわけではありませんでしたが、
ピアノやフルートなど何の習い事をしても続かなかった私が、
中高6年間一つの事を続けながら一通りの学生生活を送ることができました。

当時はそれでも楽しかったのかもしれませんが、今振り返ってみると、心底楽しかったかというと、何かしら空虚感がありました。

この「何かしらの空虚感」は高校卒業までに見つけることは出来ませんでした。

なんとかそこそこの成績で大学に進学でき、中学から続けていたバレーボールを大学の体育会でもやることになりました。

付属校なだけに、知っている先輩も多くて、自動的に入部したような感じでした。

大学4年のとき、バブル崩壊により、就職氷河期でコネがあったところも倍率が高く不採用。

やっと決まったアパレルメーカーで販売職につきました。

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